8月12日の18時に、初めての有料教材を出しました。
2日たって、20部以上購入いただき本当にありがとうございます。
今日は宣伝ではなく、出してみて思ったことを書かせてください。
実は、前から何回も出そうとしていたんです
売った場所は Brain というところです。書いた記事をそのまま売れる場所で、noteの有料記事に近いイメージですね。
ここに何か出そうと思ったことは、今までにも何回もありました。
でも、一度も出せませんでした。
理由はいつも同じです。書き直すからでした。
書いて、読み返して、「これじゃ伝わらないな」と思って、また最初から書き直す。
値段を決めて、次の日には変えている。
渡し方を決めて、やっぱり違う気がして作り直す。
そうやっているうちに、出す日がどんどん後ろにずれていくんです。
出せなかったのは勇気がないからだと、ずっと思っていました。
でもいま振り返ると、書き直しは出さなくていい理由として、ちょうどよかったんですよね。
直している間は、ちゃんと前に進んでいる気がしますから。
じゃあ今回は、何が違ったんですか?
日付を、先に言ってしまったことです。
発売の前の日に「明日の18時に出します」と、読んでくれている人たちに書いてしまったんです。
書いたあとも、直したいところは山ほどありました。
でも、言ってしまった以上は出すしかない。
正直、前の日はけっこう落ち着かなかったです。
出してみて、いちばん強かった気持ちは何でしたか?
売れたことより先に来たのは、安心でした。
ずっと下書きのままだったものが、やっと外に出た。
それだけで、肩の荷が半分おりた感じがします。
そして思ったのは、完璧になってから出そうとすると、
その日は永遠に来ないということです。
実際、出したあとの2日で直したいところがまた見つかりました。
これは、出さなければ絶対に分からなかったところです。
これからは、もっと厚いものを書きたいです
いま、いちばんワクワクしているのがここなんです。
一度出せてしまうと、次の一本のハードルが一気に下がるんですね。
次はもっと中身の詰まった、読み終わったときに「これだけで元が取れた」と思ってもらえるようなものを書きたいです。
もし、同じところで止まっている人がいたら
出す日を、先に人に言ってしまうのがおすすめです。
中身が完成していなくて大丈夫です。ぼくも完成していませんでした。
日付だけ先に外に出すと、そこから逆算で手が動きます。
教材そのものが気になる方は、まず無料版をさわってみてください。
登録は要りません。
▶ 試読版(無料)
つまみを1本動かして「あ、これか」となったら、たぶん合います。
何も起きなかったら、それで大丈夫です。
さわってみて合いそうだった方は、こちらに置いてあります。
いまは発売記念で500円です
最後まで読んでくれてありがとうございました。
「試してみようかな」と思ったその瞬間が、始め時です。
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