楽しみに向けて目標を置くと、ちゃんと動けるような気がする!
7月に、フェスに行くことにしました。
目標を立てようとすると、どうしても「やらなきゃいけないこと」の話になりがちです。
タスクを並べて、スケジュールを引いて、達成率を管理して。
でもそれって、どこか義務っぽくないですか。
でも、フェスというご褒美が先にあると、話が変わるんです。
「それまでにこれをやっておきたい」が、自然と出てくる。
義務じゃなくて、楽しみに引っ張られる感覚。
誰かに怒られるわけじゃないし、サボっても誰も気づかない。
それがフリーの良さでもあるんですが、
同時に一番しんどいところでもあったりします。
外からの強制力がないぶん、自分で動く理由を作るしかない。
そのときに「義務感」だけを燃料にするのは、けっこうきつい。
「やらなきゃ」は短期間なら動けるんですが、じわじわ消耗していくんですよね。
でも「楽しみに向かう」は、消耗しない。
「あのフェスに行くまでに、これをやっておきたい」
そう思えると、活動がタスクじゃなくて、楽しみの一部になる感覚があって。
これが一番続く方法だとぼくは思っています。
ぼくの場合、7月のフェスまでにやりたいことがいくつかあります。
コミュニティの活動を前に進めること。
記事を書き続けること。
仕事を積み上げること。
全部「やらなきゃ」で並べると重たいんですが、フェスという楽しみが先にあるだけで、なんか軽くなるんですよね。
「あれが待ってるから、それまでに頑張ろう」って。



なんかちょっと考えさせられる記事でした。
私はそこまで楽しみにしてもらえるようなライブにできるのだろうか、という視点で読ませてもらいました。
フェスという目標に向かって頑張る!素敵っス👍✨