Chrome拡張機能をストアに申請してみた話
アプリを出す方法って、こんなにあるんだ
先日、はじめて Chrome拡張機能をストアに申請してみました。
「アプリを世に出す」って、なんとなく難しそうなイメージがありますよね。
でも実際に調べてみたら、プラットフォームによって全然ちがうんです。
まず費用を比べてみると、こんな感じでした。
Google Play(Android)→ $25、約3,700円。一回払い
App Store(iPhone)→ $99、約15,000円。しかも毎年払い
Chrome Web Store → $5、約750円。一回払い
「え、Chrome拡張機能、安すぎない?」
これを見たとき、正直そう思いました。
App Storeは毎年1万5千円かかるんですよね。
個人で趣味半分でやっている身としては
ちょっと気軽に出せる金額じゃないなと
Google Playも悪くないけど、Androidアプリを一から作るのはまた別の話で。
その点、Chrome拡張機能は $5 の一回払いで、あとは何個出しても追加費用なし。 「まず出してみる」という最初の一歩として
めちゃくちゃちょうどいいんです。
だからぼくは、Chrome拡張機能を選びました。
費用が安いとわかって、勢いよく申請をはじめたんですが。
「思ったより、入力項目がいろいろあるな……」
これが正直な感想です。
申請に必要な項目がけっこうあって。
説明文(最大16,000文字)
128×128のアイコン画像
スクリーンショット(1280×800 か 640×400)
カテゴリの選択
大変でしたがAIを駆使して何とか申請まで行けました。
特にアイコンとスクリーンショットは自分で用意しないといけないので
ここが地味に手間でした。
でも、なんとか一通り入力して、あとは審査待ちという状態です。
まずは「Chrome拡張機能、$5で申請できるんだ」くらいの温度感で読んでもらえたら嬉しいです。


